電子ファイルを処理する
複数言語で書かれた文書を処理、異なる時間帯を統一、組み込まれたオブジェクトを抽出、インタラクティブな選別を実行――これらの全てをひとつのシステムで行います。
カタリストは長年にわたる文書処理分野でのリーダーです。私たちには何テラバイトもの英語、中国語、日本語、韓国語、ロシア語、主要西欧言語のファイルを処理してきた豊かな実績があります。複数言語でのOutlookファイルとLotus Notesファイルもメタデータを損なうことなく処理できるのが、当社の特徴です。
当社のスタンダードな文書処理サービスには多様なサービスが含まれています:
当社はまずMSGへファイルをあらかじめ変換するのではなく、Exchange (PST) およびLotus Notes (NSF) からそれぞれのAPIを用いて直接オブジェクトを抽出します。そのため多様な情報を抽出でき、内部フィールドを損なうこともありません。
カストディアンや御社の事業所により異なる時間帯を統一可能です。世界の全地域でサマータイムを考慮しながら、ひとつの時間帯を選んでそこを標準時間とするか、または、カストディアンごとに異なる時間帯を用います。世界的統一を図るため、御社の全ファイルをグリニッチ標準時(世界の標準時間)を適用して処理することもできます。時間帯を統一するということは、送信者や受信者が世界のどこにいようと、電子メールには一貫性ある時刻が記録されるということです。
アップロード・プロセスを行いながら、70種を超える異なる言語で自動検索が行えます。また、インタラクティブ・カリング(Interactive Culling)機能を用いて、顧客は自分が設定した検索を行い、結果を分析することができます。コラレーション・ナビゲーター(Correlation Navigators)は複数の基準を用いて大量の文書を素早く絞り込む機能です。レビュー前に関係の無い文書を排除するため、レビューの効率が上がります。
カタリストを使うことで、文書の処理とレビューをひとつのシステム上で実行できます。当社は自社の処理ソフトウエアを社内で開発し、それを数百台のサーバーを用い負荷バランスの取れたグリッド上で稼動させています。顧客はほぼ無限のスケーラビリティーを手にし、他社ではなく自社作成のプログラムを実行する当社のチームが顧客をサポートします。そして御社のレビューは常にひとつのシステム上で行われるため、異なるベンダーのシステムの間でファイルを移動させることによる問題を回避できます。