法務部のためのカタリスト(Catalyst)
開示手続きを管理し、文書レビューを集中管理し、法務コストを抑制。
企業法務部は少ないリソースで増大する電子開示を処理するという難問に直面しています。対応すべき法や規制が増える中で予算が削減されるこの時代に、法務部は少ないコストでより多くを達成しなければなりません。レビューのコストは企業の開示支出のうち最大の構成要素で、年間120億ドルを超えていると推計されています。
過去10年以上にわたり、カタリストは企業と弁護士がレビュー・コストを減らし、電子開示手続きなど複雑な法務をより良く管理するお手伝いをしてきました。
カタリストのウェブ・ベースのリポジトリは訴訟期間全体を通して 、プロセシングから分析、選択、レビュー、文書作成から裁判にいたるまでの過程を支援します。
Catalystを導入することで、データは一箇所に保管されるため、事務処理手続きの遅れが減り、ミスを犯す可能性も小さくなります。また、プロセスが標準化され、データの再利用が可能になります。さらに、コンピューター・フォレンジックとデータ収集の世界的パートナー・ネットワークを持ち、10年以上にわたり複雑な訴訟を扱ってきた当社サポート・チームも利用できます。
世界最大の10企業のうちの5社、米国大手保険会社10社のうち4社、米国大手法律事務所100社のうち70社など、世界有数規模の多くの組織がカタリストの製品とサービスを使っています。